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松平容保

2008年7月21日

松平容保

武士の義に生きた幕末の名君

幕末の京都は尊攘浪士らによる暗殺の坩堝と化していた。その武装鎮圧の大命が、会津藩主・松平容保に下される。

「この上は家訓に則り、幕命に従って京都を死に場所としよう」

かくして会津藩の悲劇の幕が切って落とされた。

松平容保は1835年 四谷松平邸上屋敷(現・荒木町)の生まれである。