メイン | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月15日

荒木町石だたみの会

 

とんかつ鈴新

とんかつ鈴新

 

2008年7月21日

荒木町石だたみ1

荒木町石だたみチラシ1

荒木町石だたみ2

荒木町石だたみチラシ2

荒木町石だたみ3

荒木町石だたみチラシ3

荒木町石だたみ4

荒木町石だたみチラシ4

松平容保

武士の義に生きた幕末の名君

幕末の京都は尊攘浪士らによる暗殺の坩堝と化していた。その武装鎮圧の大命が、会津藩主・松平容保に下される。

「この上は家訓に則り、幕命に従って京都を死に場所としよう」

かくして会津藩の悲劇の幕が切って落とされた。

松平容保は1835年 四谷松平邸上屋敷(現・荒木町)の生まれである。

荒木町石だたみの会

荒木町飲食店街を石だたみの街にしよう足もとが変われば街が変わる

「石だたみ募金・荒木町に愛を」募金活動を開始します。
荒木町の飲食店街を残すために 荒木町の飲食店街を石だたみの情緒のある路地にし、道のデコボコを直すために、皆様のご支援をお願い申し上げます。
道路を直す場合、条件が整えば8割は区の私道助成を仰ぐことが出来ますが、2割は地元で捻出しなければなりません。

募集要項
1.一口、2000円
何口でも結構です
2.振込口座 銀行
「みずほ銀行四谷支店」
口座番号  普通預金 1130774
口座名  「石だたみ募金・荒木町に愛を」
3.上記にお振込をして頂くか、下記にご持参いただいても結構です。
「石だたみ募金・荒木町に愛を」事務局 荒木町10-28「とんかつ鈴新」内

 

荒木町石だたみマップ

現在、石だたみになっている通路です。-------------------------
これから石だたみにしてゆきたい通路です。
-------------------------

荒木町石だたみマップ

全国の荒木町

こんなにあります 「荒木町」

1.東京都新宿区荒木町
2.富山市西宮岩瀬荒木町
3.富山県南砺荒木荒木町
4.石川県加賀市荒木町
5.京都市右京区太奏荒木町
6.京都市右京区山ノ内荒木町
7.京都市西京区御稜荒木町
8.京都市西京区御稜南荒木町
9.三重県松坂市荒木町
10.大阪府岸和田市荒木町
11.兵庫県西宮市荒木町
12.福井市荒木町
13.福岡県久留米市荒木町荒木

「広辞苑」によると
 新木; 新しい木材または切り出して加工をしていない木材のこと。
 荒城・殯(あらき);貴人の本葬をする前に、棺に死体を納めて仮に祭ること。その場所。
須賀神社大祭のおり、かつて荒木町は「おかり屋横丁」と呼ばれていた。

荒木町は花柳界だった

江戸時代、荒木町は美濃高須藩の松平摂津の守の上屋敷だった。 荒木町は花柳界だった

明治維新、その荒木町が花柳界となり一世を風靡する。

天保十三年 伝馬町二丁目(荒木町)に伊勢屋豊吉が即席料理店を開く。松平邸の庭のむちの池畔。

弘化二年  魚屋源八、料理を開店。常磐津文字清が遊芸を見せ、その妹、伊勢屋小六と武蔵屋由松が芸妓の始祖となる。

明治五年 「劇団桐座」を三代目市川団之助が引継ぐ。
この地を「荒木町」と改称する。

明治八年  武蔵屋美尾吉、三浦屋小蝶、常磐津小いと、美の屋小津る、梅の屋小きく、蛇の目鮨美家吉、座敷上り。

明治九年  新橋芸妓小亀が二代目鈴八として座敷上り。新名古屋小よし、二川屋才吉、竹武蔵梅八、柏尾松吉、新武蔵大吉も座敷上り。

明治三十三年 芸妓小よしが陸軍中尉と心中事件をおこす。
尾上松鶴、「四谷怪談」を演じる。

明治三十八年 芸妓五十九名、お酌十一名
荒木町の芸妓は「津の守芸者」と言われ気品が高く、板前の腕も一流と言うことで新橋や赤坂を避け、荒木町に来る粋客が押しかけた。

昭和三年  芸妓屋八十三軒、芸妓二百二十六名、お酌二十六人。
待合六十三軒、いさみ、浜の家、常盤、花月など。
料理屋十三軒。伊勢虎、魚金、岡田など。
玉代:一時間一本五十銭。
平座敷:(二時間)玉二本、祝儀二銭。
箱屋三十銭。計三円三十銭。
約束 :(三時間)玉五本、祝儀三円。
箱屋三十銭、計五円八十銭。

昭和52年  料亭・待合十三軒。芸妓二十六人。

昭和58年  三業組合(料亭・待合・芸妓屋)解散し見番も消滅。
見番(検番とも言う)は芸妓取次所のこと。

鈴新寄席 第33回 平成20年6月20日

カウンターで聞く鈴新寄席。
真打が目の前で熱演します。
第三十三回 平成二十年六月二十日
[鈴新寄席]
・柳家一琴  真田小僧
・柳家燕路  寝床

下記は前回のポスターです。 tonkatu1012002.jpg

お知らせ

ホームページをリニューアルいたしました。

これからもよろしくお願い申し上げます。

とんかつ 鈴新
荒木町石だたみの会